目を見て聞く
人の話を聞くときは、相手の目を見て聞きましょう、と小さい頃言われたことがあると思います。
そんなに大事なことかなぁとその頃は思っていましたが、自分の子どもが、大人の人に話しかけられて下を向いて返事しているとき、話しかけてくれた人の顔が少し曇るのが分かります。
嫌われてるのかな?何か嫌なのかな?といった表情になるんです。
それを見ていて、わたしは子どもの話を聞くとき、いつもちゃんと目を見て聞いているかしら、と気になりました。
用事をしているときは、つい目をあわせずに返事だけしていることもあります。
それでは「聞いてくれた」という満足感もありませんし、「受け入れてもらった」という喜びもありませんよね。
子どもに、「相手の目を見て話を聞くように」と伝えるのと同時に、自分自身がきちんと子どもの目を見て話を聞くようにしよう、と思います。
親が実践できないことを、子どもができるはずがないですね。
・本を読む ×
・日記を書く ○
・部屋の片付け ○
・英語の勉強 ×
・漢字の勉強 ×
・子どもの話を聞く(目を見て) ○
・音楽を聴く ○
・口輪筋を鍛える ○
・肩甲骨の運動をする ×
・音楽療法の勉強 ×
・カラーセラピーの勉強 ×
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