スキンシップの大切さ
昨日は1ヶ月以上ぶりに心理学の講座に行ってきました。
「人間成長の心理学」という題目で、E.エリクソン博士の人間成長の八段階を学んできました。
それによると、乳幼児期のスキンシップがいかに大切か、と。
赤ちゃんのころは、視覚も聴覚も十分ではありませんが、触覚は非常にすぐれているそうです。
だからこそ、しっかり触れて「あなたが生まれてきてくれて本当にうれしい。幸せだ」ということを肌で感じさせてあげる。それで、赤ちゃんの精神状態が安定するそうです。
よく「抱き癖」がつく、と言われますが、抱き癖のついた大人なんていないわけだからそんな心配はしなくていい、と(笑
夜泣きがひどくて母親もふらふらだとゆとりを持って抱いていることなんてできませんが、ずっと抱いていられる時期なんて、一生のうちのほんのわずか。子どもはすぐに大きくなります。その子が大きくなったときに、聞かせてあげられる思い出がひとつ増えると思って、そんな時間も大切にできるといいですよね。
我が家はもうそんな時期をとっくに過ぎてしまいましたが、眠ってくれない夜中に抱いて外を散歩したりしたことは覚えています。そういう話を子どもは少し恥ずかしそうに、でも、自分を大切にしていてくれた思い出として、少しうれしそうにきいてくれます。
子どもにとって、「あなたの存在が、そこにいるというそのことが、わたしたちにとってうれしくて幸せなんだ」と伝えてあげることがどれほど必要で大切か。昨今の哀しいニュースを見て、ひしひしと感じます。
・本を読む ○
・日記を書く ○
・部屋の片付け ○
・英語の勉強 ×
・漢字の勉強 ×
・子どもの話を聞く ○
・音楽を聴く ○
・口輪筋を鍛える ×
・肩甲骨の運動をする ×
・音楽療法の勉強 ×
・カラーセラピーの勉強 ○
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